フルリールルーム

夫婦・パートナー・カサンドラ症候群のお悩みなら横浜の「フルリールルーム」

Q&A

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Q.フルリールルームのカウンセリングはどのようなものですか?

フルリールルームのカウンセリングは、ご相談者さまがカウンセラーとお話しをすることで癒され、お気持ちが整理され、お悩みや問題点が明確になり、解決への道を歩むことのサポートをいたします。
また、ご相談者さまのご要望や必要に応じ、コンサルテーション(情報提供やアドバイス)、コーチング(未来に向けて行動を起こすことのサポート)もいたします。

Q.アドバイスをしてくれるのでしょうか?

フルリールルームのカウンセリングは、ご相談者さまの持っている力や可能性を引き出すためのお手伝いをいたします。ですから、「心の専門家」として、ご相談者さまが気づいていない心の動きを見出す関わりをいたします。
その上で、ご要望や必要に応じ、ご相談者さまの状況や実情に合わせたアドバイスや情報提供を行います。
「カウンセリング+コンサルテーション(アドバイスや情報提供)」のスタイルだからこそ、表面的なアドバイスではなくそれぞれのご相談者さまにフィットするアドバイスが可能となります。このスタイルはフルリールルームの特色のひとつです。一般的な無料相談窓口との大きな違いともいえるでしょう。

Q.カウンセリングを受けるとすぐに悩みが解決するのでしょうか?

ご相談者さまが、安心してご自身のお気持ちをお話しすることでお気持ちが晴れる効果があります。また、初回カウンセリングでお悩み解消のヒントを得られることもあります。
フルリールルームのカウンセリングはただ話を聴くだけではありません。本質的な心の変容を目指す「あなた自身を見つめる」場であると考えています。
多くの人生の悩みは単純なものではなく、様々な事象(目の前にあるお悩みの他、成育歴や、置かれている状況など)が複雑に絡み合っているものです。絡み合った糸を急いで強く引っ張ると切れてしまったり更に強く絡まってしまいますが、悩みの解決にも同じことが言えるのではないでしょうか。
フルリールルームのカウンセリングが願うことは、対症療法的なアプローチによる一時的な満足ではなく、ご相談者さまの本質的な心の変容です。
すぐに満足できるような効果は感じられないかもしれませんが、絡み合いをゆっくり解きほぐしていくペースこそが、お悩みの本質的な解消(幸せな人生)につながると考えています。

Q.以前通っていたカウンセリングや医療機関で嫌な思いをしたりや気持ちをわかっていただけなかった体験があり、再びカウンセリングを受けることに抵抗があるのですが…

そのようなご体験をお持ちであれば「また嫌な思いをするのではないか」と不安に思われるのは当然のことでしょう。よろしければ、初回カウンセリングでそのご経緯もお話しください。
フルリールルームには他のカウンセリングであなた様と同様の体験をされた方(特にカサンドラ症候群等に悩んでおられる方)が多くお越しになっております。
カウンセラー真行結子はあなたの気持ちや考えを尊重しながら、お悩みに真剣に耳を傾けます。

Q.フルリールカフェ(わかちあいの会)に参加していますが、フルリールルームのカウンセリングも受けたいのですが…

フルリールルームには一般の方のほか、フルリールカフェにご参加されている方もパーソナルなサポートをご希望されお越しになります。
カサンドラ症候群のお悩みのほか、パートナー関係や子育て、母娘関係や職場の人間関係、キャリア等に関するご相談も多くお受けしております。
フルリールカフェ(わかちあいの会)に参加され、他の方のお話しなどから毎回得るものがあっても、当然ですが全く同じケースはなく、ご自身の身に置き換えた時にこれからどうしたら良いのか答えが見いだせない方、インターネットや周りの方々からの情報に翻弄され迷われている方、八方ふさがりの方などが、プライバシーが守られ中立的で安心な「フルリールルーム」で、心理学的手法を土台にした専門的な視点からの心の整理、状況や問題整理のお手伝いを希望される方がカウンセリングを受けておられます。

Q.うまく話せるか自信がないのですが…

うまく話そうとされなくても大丈夫です。
カウンセラー真行結子が、丁寧にお話を伺ってまいりますのでご安心ください。話したいことや解決したいことを、ゆっくりと整理しながら共に進めていきましょう。

Q.プライバシーは守られますか?

ご安心ください。ご来所いただいたご相談者のプライバシーは大切に守らせていただきます。
詳細はプライバシーポリシー(リンク)をご覧ください。

Q.カウンセリングを受ける前に、準備しなければならないものはありますか?

特にご用意いただくものはございません。
ただ、これだけは忘れずにカウンセラー真行結子に伝えたいということがありましたら、事前にメモ書きされて持参されると良いかもしれません。

Q.遠方なため伺うことが難しいのですが

遠方にお住まいの方や外出が難しい方へ向けて、電話カウンセリングを行っております。スカイプやラインでの通話も対応しております。
横浜市外や海外居住の方、お子さんがお小さい方、ご病身の方も多くご利用されていらっしゃいます。

Q.カウンセリングに通うペースはどのぐらいでしょうか?

これといった決まりはありません。1~2週間に1回ずつ通う方、1ヶ月に1回通う方、カウンセリングを必要だと思うときに通う方など、ご相談さまの状況やご要望によりさまざまです。お気軽にご相談ください。
カウンセラー真行結子は無理に次回のカウンセリング勧めることはいたしませんのでご安心ください。

Q.精神科・神経科・心療内科等の医療機関とカウンセリングの違いは?

医療機関は精神科の医師が診察します。患者の様子や症状から医学的な診断をし、主に薬物療法を中心に治療をします。
一方カウンセリングは、「心の専門家」であるカウンセラーが担当します。ご相談者様とお話しをすることによってお悩みや問題の解決に向け共に歩みます。

Q.すでに精神科に通院しているのですが、カウンセリングを受けることはできますか?

フルリールルームにお越しの方の中には、医療機関で治療を受けながらカウンセリングを続けている場合も少なくありません。
病状によってはカウンセリングを受けることが好ましくない場合もございますので、通院中の方でフルリールルームのカウンセリングをご希望の際は、主治医にカウンセリングを受けることをお伝えいただいてからお越しください。

Q.複数名でカウンセリングを受けることはできますか?

夫婦、カップル、親子、上司と部下など、複数名でのカウンセリングもお受けしております。
パートナーとの関係改善にはカップルカウンセリングが有効な場合が少なくありません。
カウンセラー真行結子という「通訳」を持ったことで、「パートナー間でのコミュニケーションが取りやすくなった」「お互いに冷静な対応がとれるようになった」との喜びの声も頂いております。

Q.夫や子供・家族や部下についてなど、自分自身のことでなくても相談を受けられますか?

ご自身についてのご相談でなくても、例えば、夫様への関わり方やお子様への接し方など、身近な方に対する対応方法についてのご相談も数多く承っております。

Q.夫にカウンセリングを受けさせたいのですが本人にはその気がないのです…

「カウンセリングを受けたい」というご意向を持ってお越しいただくことが最も効果的なカウンセリングの受け方と考えております。夫様を無理やり連れてきたとしても、二人の関係をこじらせてしまうことにもなり得ますので、まず最初は、ご夫婦・恋人・パートナーとの関係にお悩みで、問題解決に助けが必要だと思っておられる方がお一人でカウンセリングをお受けください。
どういう働きかけによりご本人が受ける気になるか、あるいはご家庭で夫様やお子様への接し方を考えることで問題が軽減できないかなど、その状況においてできることを、ご一緒に考え、お探しします。